シンプルな料理だからこそ、違いが出やすい。
それがソーセージ。
ただ焼くだけでも美味しい、でもちょっとしたコツでさらに味が変わるんです。
kiyomatsuでは、静岡のブランド牛を使用した本格的なソーセージも取り扱っています。
旨味をぎゅっと閉じ込めたこのソーセージ、せっかくなら一番美味しい状態で召し上がってほしい。
今回は、そんな願いを込めて「ソーセージを美味しく食べる3つのポイント」をご紹介します。
1. 焼きすぎない、刺さない
よくありがちなのが、フライパンで焦げ目をつけようと高温でガンガン焼いてしまうパターン。
これ、もったいないんです。
本格ソーセージは、中からあふれる肉汁が命。
強火で焼いたり、フォークで穴をあけたりすると、その肉汁が逃げてしまいます。
中火以下でじっくり。
表面がぷっくり膨らんできたら食べごろです。
2. ボイルしてから焼くと、皮がパリッと
時間がある時は、軽くボイルしてから焼くのもおすすめです。
お湯で中まで温めたあと、フライパンで表面を焼くと、外はパリッと、中はジューシーに。
kiyomatsuのソーセージは皮にもこだわっているので、この「パリッと感」が際立ちます。
3. 付け合わせで旨さ倍増
静岡のソーセージには、さっぱりした粒マスタードやザワークラウトが相性抜群。
また、シンプルにカットしたレタスやトマトなどと組み合わせると、よりバランスの取れた味わいになります。